指標ガイドと優先度
上部の「指標ガイド」で全項目の説明を検索できます。各チャート下の「この指標の意味・読み方」からも開けます。優先度フィルターの「コアのみ」「コア+重要」で確認対象を絞れます。
4つの画面
Dailyは今日の値動き、Weeklyは市場の流れ、Monthlyは景気の背景、Quarterlyは企業利益と信用循環を確認します。バッジの「日次・週次・月次」はデータの公表間隔です。
指数・統計と、配信レート
「基本指標」は原指数・公的統計を中心に、一部の補助ETF・先物も含みます。公開URLではFREDのCSV等を取得して自前で描画し、値のある観測点を結びます。欠測を挟む区間は破線で示し、欠測日の値は作りません。マウスを重ねると取得できた観測値と日付を表示します。ローカルHTML、または取得失敗時は公式画像に切り替わり、休場日などで線が途切れることがあります。
「配信レート」はTradingViewのチャートです。ETF・CFDは指数そのものと異なります。ETFには追随誤差や経費、CFDには提供業者固有の価格・取引時間があります。自動更新の頻度と遅延の有無は配信元に従います。
信用残・サービス業PMI・公式確認
信用残とサービス業PMIはPDFを埋め込まず、数値から描画します。まず保存済みの確認データを表示し、公開URLでは公式データの再取得を試みます。取得に失敗した場合やローカルHTMLでは、保存済みであることと対象日を明記します。海外投資家動向は財務省系列のTradingViewチャートに変更し、JPX版とは集計範囲が異なることを明記しました。FedWatchは公式ページを開くボタンです。利益と株価・CAPEはShiller、JPX、FREDの実績データを使います。
更新について
- 表示中のFRED・財務省データは10分ごとに再取得します。データ自体は日次・週次・月次などの公表頻度です。公開URLでは無料枠で動く取得処理を使います。
- 画面の再読み込み日時は「相場データの日時」ではありません。各系列の最新対象日時は出典を確認してください。
- TradingViewは配信元の仕組みで更新します。画面の再読み込みボタンで接続も再作成できます。
- ページを閉じている間の集計・通知・常駐処理はありません。
お気に入りと設定
☆で追加し、上部のお気に入りボタンで絞り込めます。設定はこのブラウザ内に保存します。別端末への同期はありません。ダウンロードしたファイルを直接開いた場合や、ブラウザの制限で保存できない場合は、その閲覧中だけ有効になります。
表示できない場合
インターネット接続、広告ブロック、社内ネットワークの制限によって外部チャートが読み込めない場合があります。再試行か出典リンクで確認してください。読み込めない値を架空の数値で補完することはありません。
無料運用と公開
有料API・Google Sheets・自動AI分析・サーバーデータベースは使いません。公開URLでは同梱のCloudflare Pages用データ取得処理を使います。外部の汎用プロキシには依存しません。Cloudflare Pagesへのアップロード用ZIPを用意しています。このHTMLをPCで直接開くこともできます。外部データの閲覧にはインターネット接続が必要です。
無料プランの条件は提供元の変更を受けます。公開ページには証券口座の認証情報や個人資産を入力しないでください。外部チャートの通信先には閲覧者のIPアドレスなどが伝わります。
データ仕様
FRED系列は日次の株価指数・金利・為替・リスク指標、および日米の景気・金融統計です。物価・賃金等は前年比、非農業部門雇用者数は前月差に変換するパラメーターを指定しています。単位は公式図中の表記を優先します。Quarterlyは企業利益・信用循環と利益・株価の長期比較を扱います。利益と株価・CAPEは公表資料を自動取得し、失敗時は保存済みデータを表示します。